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エクスプローラには、WorkspaceやLighting、Playersなど、ゲームを構成するさまざまな要素が表示されています。
パーツやUI、スクリプトなども、このエクスプローラーから管理できます。
Workspaceを見てみよう
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Workspaceには、ゲーム内に配置されているオブジェクトが表示されます。
前回配置したPartも表示されていますね!(まだ配置していない方は、先に「パーツの配置」をご覧ください。)
Partは画面上で直接選択することもできますし、Workspaceから選択することもできます。
不要になったPartは、DeleteキーまたはBackspaceキーで削除できます。
間違えて削除してしまった場合は、Ctrl + Zで元に戻せます。
このショートカットはRoblox Studioで頻繁に使うので、ぜひ覚えておきましょう。
親子関係(階層構造)を理解しよう
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次に、**SpawnLocation(スポーンロケーション)**をクリックしてみましょう。
すると、中にDecalというオブジェクトが入っていることが分かります。
このDecalが、スポーンロケーションに表示されている星のマークを描いています。
このように、**オブジェクトの中に別のオブジェクトが入っている構造を「階層構造」**といいます。
この場合、
- SpawnLocationが親(Parent)
- Decalが子(Child)
という関係になります。
Parentを確認してみよう
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今度はDecalをクリックしてみましょう。
プロパティを見ると、Parentの欄にSpawnLocationと表示されています。
これは、「Decalの親はSpawnLocation」という意味です。
スクリプトを書くときにも親子関係はよく使うので、この考え方はぜひ覚えておきましょう。
三角マークの意味
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子オブジェクトがあるものには、左側に**▶(三角マーク)**が表示されます。
この三角をクリックすると、中に入っている子オブジェクトを表示したり、閉じたりできます。
一方で、子オブジェクトがないPartには、この三角マークは表示されません。
+マークを押してみよう
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Partなどのオブジェクトにカーソルを合わせると、+(プラス)マークが表示されます。
この**+マークをクリックすると、そのオブジェクトの子オブジェクト**を追加できます。
例えば、
- Script
- LocalScript
- ClickDetector
- Decal
- SurfaceGui
などを追加できます。
ゲーム制作では、この+マークからオブジェクトを追加する機会がとても多いので、覚えておきましょう。

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